
企業教育専門商社とは?
毎日、働いている社員(スタッフ)が活き活きと働ける職場って素敵ですよね。
「活き活き」と輝いているのですから、きっと自分の会社に誇りを持っているでしょう。
「活き活き」と輝いているのですから、一緒に働く仲間が好きで、目標とやり甲斐を持っていると思います。
そんな「人が元気な会社」を、社会は求めています。
現代のお客様は、「何を買うか」はもちろんのこと「誰から買うか」を厳しく選択されています。
「ここで買いたい。」そう感じさせてくれる会社(お店)には、お客様からの感謝の言葉も沢山届き、
その結果として業績も上がり企業は成長していきます。
カリタインストラクターアカデミー(株)では、研修を通して社員の心理心情を理解しながら、適切に必要なスキルを指導していきます。
何よりまずは、相手を「知ること」から始めます。
そして、その結果に応じて管理職や経営幹部の方々にも日常の指導に関するアドバイスや、研修効果の持続しやすい環境作りまでをアドバイス致します。お客様の要望や価値観が多様化している現代では、そのお客様に日常から接している現場社員一人ひとりの人間力を磨いていく以外には、企業の成長チャンスはありません。
受講生を徹底的に理解する事にこだわり、企業の発展に貢献するから「企業教育専門商社」と位置づけております。
人の一生の教育課程は4段階あると考えております。
第1段階 家庭教育
第2段階 学校教育
第3段階 企業教育
第4段階 生涯教育
まず、第一段階では生まれてからすぐに両親からたっぷりの愛情
満たされながら与えられる「家庭教育」。いわゆる躾です。
好き嫌いを言わない食生活から生まれる「健康」をはじめ、
明るい「笑顔」やありがとうって言う「感謝」、
ダメなことをしたらすぐに謝る「素直さ」などはその代表です。
そして、次に集団生活の中でのルールや役割を果たしながら学ぶ「学校教育」。
基礎学力はもちろんのこと、価値観や生活環境の違っている他人と交わることで培われる「コミュニケーション」の力など、互いに理解、努力をすることで、個々の持っている能力を尊重し、また時には葛藤や劣等感を感じながら「負けたくない!」などの意志が自己研鑽を誘い、「自己表現力」「自己責任」の重要性を体験する重要な成長時期です。
こうした学生までに身につける「人間基礎力」と言われる重要な素養を元に、社会ではそれぞれが叶えたい自己実現に向けて専門領域で活躍し、社会へ貢献出来る人材となっていきます。その為に本来、第3教育段階の「企業教育」ではそれらの専門知識・技術を自社の商品やサービスに必要なものだけ教育していけば良かったはずでした。
ところが、現在の我が国日本ではどうでしょうか?
豊かな生活でありながらも、共働きなどで家族の会話や関わりが減っている傾向から、躾は軽視され、愛情と共に厳しく躾けられる環境は減少するばかり。
またゆとり教育の産物として、最も多感でありながら、様々な刺激と挑戦をするべき10代の若者からは、健全に自分自身と闘う機会を奪われているように思います。この10代での経験や、学びという成長は、時に心に痛みを感じますが、その後の人生を送る上で最高級の気付きとなり、生きる知恵となる宝なはずです。
この第2教育段階までが十分に果たされていない現代に、社会で働く若者達に大きな変化が生じ、そしてその若者を採用し戦力とする企業に大きな教育負担が強いられています。
企業が社会人として採用した若者の多くは、社会人になる準備が十分でないまま突然社会にデビューするため、戦力化出来ず、企業が改めて新入社員研修という名のもとに「人間基礎力教育」に予算を投じて行わなければならないのが事実です。
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よく企業の経営者、人事担当の方々からお聞きする言葉です。 当然こうした世代間ギャップなどとは昔からも起こっている事ですし、 今、改めて言わねばならない特別な社会現象などではありません。 でも、少し社会の情勢変化によって変わってきている世代間ギャップの傾向と言えば、 若者からすれば「真似てみたい憧れの大人がいなくなった」ということでしょうか。 「大きくなったらお医者様。」「大きくなったら警察官。」と、自己の成長に向けて 純粋な期待感をもってワクワクしながら変わろうとする若者が減ってきている事実。 |
大人になりたくない大人達をピーターパン・シンドロームと呼ばれます。
「立派になるって大変そう。」「偉い人になると苦しそう。」と、バブル後の日本経済の崩壊を遠くから見てきた子供達は、いつしかそんな不況と闘う大人達を憧れの生き方から外してしまったようです。
世代間によって考えや感情の違いあるのは仕方の無いことです。
でもまずは、私たち社会を継承していく大人が、受け手である若者や子供達の心のあり方を理解して、必要な愛情を注ぎながらちゃんと向き合って、「知ろうとする努力」の姿勢を見せることが何より重要。これは時間も根気もいる事ですから、多くの企業教育担当者はそこまでしていられないのも現状でしょうか。
確かに、日常業務だけでも手一杯ですから致し方ないことでかもしれません。
それでも私たち大人は、社会や企業で働く若者の成長をサポートし、チャンスを与え続けなければいけません。
社会人として最低限身につけるべき「人間基礎力」が備わっていないならば、そうした若者に気付き、変われるチャンスを与えていかなければ社会全体は一向に良くなっていきません。
これまでに、3000名以上の若者と、研修を通じて出会う事が出来ました。その若者にいつも感じるのは、「彼ら、彼女は無限の可能性に満ちている。」ということ。研修開始前には元気の無かった方でも、スタートしてからしばらく経てばその目つきも受講する態度にも、言葉にも大きな変化が現れます。
誰もが前向きで、必死になって良くなろうと向上心を表現し出します。
そうです。
人は誰でも幸せになりたいのです。不幸になることを望む人はひとりもいません。やる気のない人もいません。
本当は、誰でも会社の中でも感謝される人になりたいし、頑張ったら褒めてもらえるようにもなっていきたいのです。
会社が、こうした研修という「気づき」の機会を与えると、全ての受講生は終盤では感謝の思いに満たされていきます。
涙ながらに、「会社に、こんな機会を与えて頂けた事に心から感謝します。」
「始めは気が乗らない研修だったけど、今ではここに参加出来て本当に良かったと思います。」※実際のコメント
良くお聞きする言葉です。
そして、うれし涙で感動する方も少なくありません。
「気づく」機会さえあれば、人は必ず変われます。
変わりたくない、成長したくない人なんて一人もいません。
でも、「変われ」と求めるばかりではなく、私たち人生の先輩も共に「気付き」、
共に「変わりながら」互いの関わりに感謝することはとても大切です。
研修を通じて、受講生の変化を見る上司、経営者の方々は、
その受講生から学ぶことも沢山あります。
「そうか、気付いてあげられていなかったのは自分かな・・・。」
そう思われる方は、後を絶ちません。
経営者、管理職の方々と受講される社員の皆様の思いが重なったその瞬間から会社は必ず良き方向へ変化を始めます。
あとは継続出来る仕組みや環境作りなど、経営側に幾つかの課題が出てくるかも知れません。
でも、これらも着手して頂ければ更に組織は良くなります。
理念ストーリー
人が変わる時(成長する時)とは、何かのきっかけで自ら気付きを得る時か、周囲から与えられたきっかけでも深く本意で納得した時だけです。この事から、自社の役割は受講生に気付きのきっかけ、機会をあらゆる手法を取り揃えて提供し続け、一人でも多くの人を良い方へ導くこと。そして、そうした変化を重ねることで、より人間関係や仕事を楽しいと感じられる「楽しい人生」そのものを支援していくことです。その支援に関われることが、私の最大、最上級の喜びでありやり甲斐を強く感じる瞬間ですから、この言葉を選びました。