
HOME > Information(新着情報)
2011年08月16日 | 女性社員向け研修
2011年7月15日(金)にNTT西日本-東海様の平成23年度女性社員向けのセミナーで
講演&グループワークを実施しました。

今回のセミナー対象となられていたのは20代~50代までの
幅広い女性社員様で、女性の為の、女性による、女性参加限定企画。
近年に広がっている「ダイバーシティ(多様性)」の推進が目的です。
働き方も、仕事への価値観や目的が多様化している現代において
何とか働いている社員の皆さんに幸せを提供したいという経営者の切なる願いが
込められているセミナーです。

今回のセミナーでの私の講演テーマは、~自己実現と女性の生き方・働き方~
約60名の参加者の皆様を10グループに分けて、ワークとディスカッションを
中心に出来るだけ体験=気付きに導きます。
また、この日は愛三岐静岡の各拠点からお集まり頂いていた事もあり
出来るだけ拠点を超えて、年齢を超えて意見交換と交流するように配慮します。
会場は終始大盛り上がり!
セミナー開始直後のアイスブレイクでは、通常では1分で終わる所を
早速皆さんの積極的な意見交換が始まり、約5分は楽々経過!?
講師業初めて以来の、盛り上がり方に私もビックリです。
それだけ、NTT西日本-東海様では「女性社員の元気」が守られていると
言うことなのですね。素晴らしい事象です^^

セミナーが終わった後にも、
積極的に質問にいらっしゃる方。
もっと色々と勉強したいと言われる参加者の方。
こうしてわずかなチャンスだけでも、人は勇気を持ったり、新たな気付きに元気に
なる素晴らしい可能性を持っているのだと改めて気付かせて頂きました。
私が、ご参加の皆様から大きなエネルギーと元気を頂きました。
そして、これこそが大手として成長する企業の
「従業員満足」の実態を目の当たりにした瞬間でもありました。
2011年08月16日 | 学生組織
「ゆとり世代」の調査・取材を行う最中に、大変興味深い学生団体と出会うことが出来ました。
その名は、「AIESEC Japan」
【 AIESEC Vision International & Japan(アイセックが目指すもの) 】
What is AIESC
アイセックとは、その活動の場を国際社会に定め、いかなる政治思想からも
自由で独立した非営利組織であり大学生を中心とする若者によって運営されています。
国際社会、リーダーシップ、マネジメントに興味をもつ学生によって構成されており、
人種・肌の色、性別、性的嗜好、信条・宗教、国籍、出身や血筋などを理由に差別しません。
What we envision
平和で、人々の可能性が最大限に発揮された社会の実現を目指します。
Our Impact
アイセックの所有する国際的な活動基盤によって、若者は社会に好ましい影響を
与えるためにリーダーシップを発揮する能力を探求し、発展させることを可能にします。
The Way Do It
アイセックは、アイセックに関わる全ての学生に対して、リーダーシップを発揮する機会
海外インターンシップの参加・運営機会、国際的な学び・気付きを得る機会を体系立てて
経験できる環境を作ります。
Our Values
アイセックでは、メンバーがアイセックの国際的な活動基盤を十分に活用出来るように、
以下の行動規範を定め奨励しています。
1.Activating Leadership
常に主体性を発揮することで新たな道を切り拓いていきます。
2.Demonstrating Integrity
自身の行動びよって生じる全ての責任を最後まで果たします。
3.Striving Excellence
「現状不満足」を是とし常に比類なき価値の想像を志向します。
4.Living Diversity
寛容な心で差異を認め合いそこから新たな価値を見出します。
5.Acting Sustainably
次代へ継ぐことを忘れず持続的な価値を発信し続けます。
6.Enjoying Participation
情熱を持ち果敢に挑戦することを以って至上の喜びとします。
以下、この日本支部で活躍されている中心メンバーである
事務局 中部地区統括主任でいらっしゃる三加祐記さんのご挨拶も掲載しています。
学生海外インターンシップなどのご興味がありましたら、
是非一度お問い合わせをしてみてください。
このアイセックの学生の数人の方々とは交流していますが、
皆さん大変しっかりとご自身の意見や意志をお持ちです。
彼らが「ゆとり世代」を、社会がここまで意識している事に
驚いて見えたのが印象に残っています。
また、上記の「アイセックが目指すもの」の言葉の力も魅力的です。
どれも明確に理解できる素晴らしい志と感じます。
いつか、こうした次代のリーダーになるべくして学んでいる若者と
一緒に仕事をしながら社会を支え、世界を語ることが大変楽しみです。
----------------------------------------------------------------------
こんにちは、名古屋市立大学4年の三加裕記と申します。
この度は、私が所属している「アイセック・ジャパン」の活動を皆様にご紹介したいと思います。
社会で活躍する皆様にもぜひ私どもの活動を知っていただきたいと思い、ご紹介させていただきます。
私が所属しているアイセック・ジャパンは、107の国と地域で活動する
世界最大級の学生組織AIESECの日本支部として、海外インターンシップ事業を運営する学生団体です。
日本では特定非営利活動法人(NPO法人)の資格を取得し、国内の学生や法人様に対して
海外インターンシッププログラムへの参加を提案しています。
中部地区では、名古屋大学、南山大学、名古屋市立大学の3つの大学に支部があり、
約180名のメンバーが所属しています。
私たちの主幹事業である海外インターンシップの運営には、2つの軸があります。
1つ目は、日本の学生を海外のNGO/NPOや企業に送り出す「送出事業」で、
もう1つは海外の学生を日本の企業に呼び、インターンシップをしてもらう「受入事業」です。
今回は、「受入事業」に関して、詳しくお伝えしたいと思います。
受入事業では、海外の学生が日本の企業で一定期間(6週間〜半年)の就業体験を行う
海外インターンシップの運営を行っております。
受入のご提案を多くに企業にさせていただき、実際に受け入れをして頂ける企業に対しては
海外インターンシップ受入の契約を結んだ上で、海外インターンシップ生の選考や実際の滞在時の
サポートなどを行っております。
皆様は、自社のオフィスで海外の学生がインターンシップをしている姿を想像できますでしょうか?
昨年度は、日本全国で105社の企業様に、中部地区では8社の企業様にアイセックの制度を通じて、
海外インターン生を受け入れて頂きました。
実際に受け入れて頂いた企業様からは、
「社内の国際化の促進につながった!」
「海外インターン生の独自の視点を社内に取り入れることが出来た!」
「アイセックの学生と関わることで、今の学生がどんなことを考えているか分かった!」
など様々な声をいただいております。
ご協力頂いている企業様の中には、
5年連続でインターン生を受け入れて頂いている方もおります。
今年度は、さらに多くの研修を創り出すことで、より多くの企業様と協働していきたいと考えております。
興味を持っていただけましたらぜひ「アイセック・ジャパン」のウェブページを御覧ください。
全国の研修実例や企業様の声が掲載されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.aiesec.jp/
私達の活動にご賛同・ご協力頂ける企業様には、ぜひ実際にお会いしてお話をする機会を設けたいので、
「アイセック・ジャパン」のウェブページ内のお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。
ご連絡をいただけ次第、対応させていただきます。
それでは、失礼致します。
----------------------------------------------------------------------
2011年08月01日 | お知らせ
お客様、お取引先の皆さまへ
平素より格別のご高配を賜りまして深く御礼申し上げます。
さて、本日平成23年8月1日をもちまして
弊社カリタインストラクターアカデミー㈱は第3期を迎えることと相成りなりました。
これもひとえに皆さま方のご支援の賜物と心より感謝を申し上げます。
昨年には、初めての海外の教育事情の視察研究をはじめ、
創業当時には取扱っていなかったサービスへ幅も広げ、
様々なご企業の改善など新たな取り組みも開始することが出来ました。
これからも、更に「人が活きる組織」「業績を上げれる組織」作り、
社会人教育に注力をしながらそのサービスの品質を向上させて参りたいと思います。
今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2011年07月29日 | お知らせ
さて、来たる8月1日からこのホームページからご覧いただける
「メルマガ」サービスと「ステップメール」サービスを
開始することと致しましたのでご案内申し上げます。
ステップメールでは、ご希望の方にのみ約一ヵ月間定期購読して
頂けるシステムでメッセージをお届けします。
テーマは「次代を創る教育」に関して。
これまで企業の社会人の方々の研修トレーニングを担当しながら
教える立場の人間として気付かされたことや、教育の重要性など
私なりの「教育に関する考え方」を書きまとめてみました。
全ては私見ですが、ご興味のある方は是非登録してみてください。
またメルマガでは、メディアや私が会員登録している経済誌などで
掲載されている人事関連で得た新鮮な情報をお送りしていきます。
不定期配信で、これまでにお名刺を交換して下さった方々にお届けしていくものです。
今では多くの方々が様々なメルマガをご登録されていると思いますので
ご迷惑な場合には配信画面から「配信停止」をお選びいただきその旨をお知らせ下さい。
即時に対応して、ご負担とならないように細心の注意を払って参ります。
「人」や「教育」に関して、少しでも参考になる情報をお届けしたい。
そんな一念で開始するサービスではございますが、多くの皆さまに
喜んで頂けるものとなるよう心を込めてお届けして参ります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2011年06月30日 | 中国視察
2000年に設立され中国の東北地方ではNo2の実績を誇り、現在では7拠点を構える
吉林省内最大手の管理者教育トレーニングセンター「漢邦管理(haibangguanliハンバン グァンリ)」。
院長の蔡金明(caijinmingカイ ジンミン)様と取締役の王虹(wanghong ワンホン)様に
お迎え頂き約2時間もの時間をかけながら、現地中国で行われている管理者教育について
詳しくお話をお聞かせ頂きました。

自社内には専用セミナールームやトレーニングセンターも併設されています。

ミーティングの為にご用意頂いたテーブル。
トマトにライチやスイカなど…。健康志向がここからも伺えます。
現在の中国では、ビジネスを企業の骨子から確立しグローバルな企業になる為の
整備が進められ中でも管理者教育は非常に重視されています。
これは中国の経済の急成長に対応する「企業化」の為には、
これまで大勢多数で賄っていた現場力ではなく、その大勢多数を管理する
マネジメントの技術が最も大切であると気付いたからなのでしょう。
このトレーニングセンターでは、7種のコースを設けて目的に合わせた
プログラムを提供しています。
1,ETP Enterprise Training Program
2,CTP Customization Training Program
3,XTP Experience Training Program
4,MBA Master of Business Administration
5,EMBA Executive Master of Business Administration
6,Professional Mangers
7,E-learning
※研修内容に関してご興味のある方は弊社に直接お問い合わせ下さい。詳しくご案内致します。
また、研修トレーニングのみではなく経営に直接関わる「経営コンサルタント」の部門もあり
教育からコンサルまで一環型企業サポートを実施。
これは、私が日常から提唱している教育思想である、
「社員教育の効果を上げ維持する為には、人事や教育の仕組みや制度など見なおさなければならない。
教育と人事は最も重要な経営課題であり、これで企業の成長は決まる。」
と同じで非常に共感した取組み方です。
一部には軍事訓練さながらの体験型プログラムも導入されており、単なる知識教育だけではなく、
体験による「気付き」を重視しているのも共感出来たポイント。
体験プログラムの厳しさや、その本気具合から中国企業で求められている
管理者の意識た質の高さを実感しました。
「一番難しい教育は何?」という私の問いに、
「最も難しい教育は「思想教育」です。
我々中国人にとって働く事が社会貢献であると認識させるのは難しく、
でも企業に努め評価される人材作りにこれは外せませんね。」
と王さんは語られていました。
在籍しているトレーナーは150名で、各自得意分野を活かして
特化したプログラムに適材適所で派遣されています。
恐らく我が日本では有り得ない人数であり、いかに管理者教育のニーズが高いかを物語る事実です。
また、更に私が驚いた事実は中国全土で最大大手の企業教育機関である
聚成(Ju cheng チャウ チャング)と言う民間企業は、何と上場までしており、
同じような研修企業は3社も上場をしていると言います。
これは全く日本では有り得ないことです。
この聚成(Ju cheng チャウ チャング)では、元京セラ会長で
現在の日本航空インターナショナルの会長である稲森和夫氏もここで講演会を行われたと言います。
世界規模で活躍されている著名人を講演者に招き、世界経済で活躍出来る人材を育てようと
民間企業研修機関がここまで力を持っているのですね。
教育プログラムの完成度の高さ、そしてその取り組み方。
全てにおいて今の中国で起こっている教育の本物具合にただただ驚き、
我が国日本でも遅れること無くこれに追随できる方策を真剣に考えぬかなければ
世界経済から置いて行かれるような危機感を感じました。

後列の真ん中が
院長の蔡金明(caijinmingカイ ジンミン)様と取締役の王虹(wanghong ワンホン)様です。
2011年06月27日 | 講演会実績
2011年6月17日(金)に中国吉林省長春にて「日式マナー講演会」を実施してきました。
参加されたのは現地日系IT企業にお勤めになられる社員の皆さまが中心で
その他には吉林省の元教育委員局局長の随芒(suimang スイ マン)様や
地元吉林省の工程技術師大学教授の董国辉(dongguohuiドン グァハン) 様なども
ご参加下さいました。
現在、既に中国には多くの日系企業が進出を果たしていることは周知の事実です。
但し一方では、現地中国人の採用に関して幾つかの課題を抱えたまま
解決出来ていない問題の中に「マナーの違い」が上げられているのも事実です。
私は、実際に現地で採用されている中国人スタッフの方々と
食事や観光などの交流を深めながらそのマナーについて検証していましたが
国内で声大きく聞かされるほど悪く感じなかったのが正直な感想です。
環境として、街中に昼夜を問わず鳴りひびき渡る車のクラクションの騒音や
同じく車の運転による無駄な車線変更や逆走、あるいはいきなり走行中の車の中から
現れる歩行者などには何度も恐怖を覚え決してその実態からは「マナーは良い」とは言えません。
突然の自動車文化の普及は、交通ルールの教育の制度が制定・徹底される前に
行き渡ってしまい民間人の中には「マナー」としては普及されなかったのでしょう。
でも、日系企業に勤務する現地の中国人スタッフの全員からはこんな声が。
「日系企業で働く限り大切な知識です。」
「周囲の人に不快な想いをさせないためにマナーは非常に重要です。」
「マナーが無ければ、人との信頼関係は創れません。」
「マナーは相手への尊敬の念を表す大事な行為です。」
※実際のコメント
などと皆さま非常に高い意識でマナーを身につけようとしています。
この講演会の実施時間はたったの2時間。
ヨーロッパのコミュニケーション・マナーや日本のビジネス・マナーの歴史や背景、
また日中のマナー文化の対比などを簡単に説明。
その後には、実際のマナーの指導を時間の許す限り行って参りましたが、参加者の方々か
主に心配されているマナーは食事の時でしょうか。
「頂いた名刺が食べこぼしで汚れるといけないのでどこに置けばいいですか?」
「ビールの泡はどの程度がいいですか?沢山の気持ちを表現したいので、
沢山注ぐためには泡は無い方がいいと思っているのですが・・・。」
相手様の気持ちを考えて幾つも心配事があったようです。
終始真剣に聞き入る参加者の皆さまから、
私は人が人を想うことに決して国境は無く、むしろ文化や歴史が違うからこそ、
心を遣い、気を配り、それをどう表現するかが大切であると実感しました。
そして、何より大切な事はまずは相手様の背景や物語をこちらもきちんと理解すること。
理解をしようとする気持ちこそが思いやりであり尊敬し合う関係を育むのだと確信致します。

次々に質問が出されてきます。

同時通訳をご担当下さったマンツーマン㈱海外事業部の近藤史子さん。
素晴らしい実力です。

現地日系IT企業に勤務されている中国人スタッフの毛(モウ)さん。
営業部でいらっしゃるので講演会に挑む気持ちにも熱が入ります。
吉林省元教育局局長の随芒(suimang スイ マン)様と講演会の後で。
「中国式マナーと日式マナーの共通点が多いのが印象的です。」と語られていました。
2011年06月13日 | 講演会実績
先日行われました講演会の速報です。
講演会の会場となったのはあの世界の山ちゃん「本丸ホール」。山本会長も大変教育には熱心なお方で、ワールド・トレーディングセンターならぬワールド・トレーニングセンターをお持ちになり、その熱心な指導ぶりはテレビでも取り上げられているほどです。

その本丸ホールに、名古屋経営者「漁火会」の会員の方々がお集まりになりました。中には、先程の㈱エスワイフードの山本会長はじめ、日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀会館の(株)ティアの冨安社長もご参加下さり総勢で50名程。
講演会のタイトルは、「儲かる会社はココが違う! 元気な社員(現場力)の作り方」
その講演会で頂戴致しました実際のアンケートのお言葉です。

「大変良かった。素晴らしい。」
「とても分かりやすく先生も綺麗で良かった。ボトムアップの組織や現場力等大変よく理解出来ました。当社も現状をよく見直しやっていきたい。」
「切れ味の良い話。声も良い。姿も良い。姿勢が良く美しい。」
「講演が大変面白く、有意義な時間でしたので、時間の立つのがとても早く感じられました。」
「新聞、TV等、またカンブリア宮殿等にて各会社のトップの話を聞いていたのですが、
本日は今までのTVまとめのような話で自分自身納得が出来ました。今の若い人達の人間観 も分かり本当に良かった。勉強になりました。」
「スピーディで気持ちの良いセミナーでした。分かりやすく聴く事ができました。
ティーチングを家庭、学校でもやってもらえる世の中にしていくことが大事だと思いました。」
「参考になる話が多く、大変ためになりました。感動を与える必要性を再認識致しました。」
「社員の教育について参考になりました。合わせて自分がやらなければならないことを改めて教えて頂きました。自社でもお客様に感動を与える営業を実践していきますので、継続的にご教授お願いします。」
「3人の親でもあり、以下に家庭での教育が大切か再認識出来た。家庭でも会社でも同じ事だと 共通することが多くある事を実感出来ました。」
「人を育てるというよりも、自分の研鑽としてためになりました。」
などなど。 教育は、 家庭教育→学校教育→企業教育の順位です。

教育には順序があり、この順序を破ってしまっては効果的な教育など出来ません。もちろん「効果的」とは、提供する側のエゴであり本来に一番重要なのは、
「愛情」です。 私はその愛情とは「信じる」ことから始まると定義し疑いません。
漁火会の皆さま、本当にお世話になりありがとうございました。
また、教育に関する講演会をお考えの企業、団体様、いつでも喜んで日本中どこでも参ります。
2011年06月13日 | お知らせ
皆様 この度、中国での研修の為に5日間ほど日本を不在に致します。
出張期間 : 6月14日(火)~6月18日(土)
主 張 先 :中国長春
この間、メールなどは日常と変わらず利用することが出来ます。何かございましたらいつでもメールにてお知らせ下さい。24時間以内にはご返信致します。
また、電話ですが会社へおかけ頂きました場合には、私の携帯に転送されお取り致します。但し、地域柄電波の受信状況が余り良くないので出来ればメールでご連絡を頂いたほうが確実です。携帯電話に関しても同様です。
お電話も出来る限りお取り致しますが、万が一声が届かない場合にはメールをご利用下さいますようお願いいたします。
日式マナーが重視されている中国です。様々な新たしい情報で刺激を受けることと思いますが、またそんな新たな経験を皆さまにお届けしていきたいと思います。
中国滞在記はブログで掲載していきますのでどうぞご覧下さい。
出張期間中、ご不便をおかけすることになるかも知れませんが、
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2011年06月10日 | お知らせ

今回は、私の大の仲良しでありますフリーアナウンサーの稲葉寿美さんが
東日本大震災を支援する為のチャリティイベントを企画されましたので、ご案内致します。
今月25日(土)17:00から東建丸の内ホールで開催されます。
お時間のある方は、是非プロのアナウンサーによる「愛の朗読」にお出かけになって下さい。
皆さまのご協力を宜しくお願いいたします。
※以下、稲葉さんからのご紹介文章です。(一部修正)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
皆様
梅雨に入りましたが雨もひと段落、初夏の陽気が続いております。
皆様におかれましては益々ご活躍と想像いたしております。
さて今回、私が発起人で東北へのチャリティーイベントを開催することになり、皆様にお越し頂けないか、
または広めて頂けないかというお願いでメールをさせて頂きました。
実は名古屋には私を含め頑張っている東北出身アナウンサーが結構おります。
CBC大石アナ(山形)、加藤アナ(福島)、メーテレ星アナ(宮城)、東海小田島(岩手)、フリー稲葉(仙台)という感じです。
今回初めて局を超えて朗読を中心としたステージをやります。
私たちは「言葉」を生業にしております。そんな私たちが心をこめて東北を語り、身近に感じて頂けるのが一番の目的です。
入場無料で、チャリティー募金をお願いしております。
東北祭り!的に、お菓子、お酒のチャリティー販売、試飲、試食もございます。
震災から3ヶ月何かで被災地に今一度支援をと思っている皆様へ、是非お越し頂けないかという想いです。
お越し頂ける方いらっしゃいましたら、整理券を郵送しております。
こちらのアドレスまで
ainokoe@no-out.co.jp
お名前
住所
人数
以上3つをお知らせ下さい。折り返しお葉書を郵送致します。
また色々と既にご支援頂いている皆様に感謝申し上げます。
どうぞご賛同頂けましたらご支援宜しくお願い致します。
●日時 6月25日(土) 開場pm16:00 開演pm17:00~19:00
●場所 東建・丸の内ホール(420人収容)
●内容 東北の民話朗読など
●入場無料(当日募金をお願いします。)
稲葉寿美
*********************************************************
☆司会者派遣・養成 ☆各種セミナー
株式会社イナナエンタープライズ
〒450-0002 名古屋市中村区名駅2-45-19 桑山ビル4F
Tel : 052-589-6572
Fax : 052-541-3223
URL : http://www.inana.jp
---------------------------------------------------------
代表取締役 アナウンサー 稲葉 寿美
E-Mail : ceo@inabahisami.com
---------------------------------------------------------
稲葉寿美プロデュースのワイン&レストラン
「ラッソ・グランデ」
http://www.lasso-grande.com
*********************************************************
2011年06月07日 | 講演会実績
今年になってからの講演会の実績です。 企業教育に関して、元気な社員の育成に関してなど、 ご要望に合わせて全国どこにでも参ります。 ------------------------------------------- 【講演会実績 2011年】 2011年3月31日(木)11:00~12:00 20名 タイトル:「分かりやすい! 誰でも出来るメンタルヘルス」 ※2010年度の実績に関しては、また別途UP致します。
-------------------------------------------
「名古屋経営者漁火会」
タイトル:「儲かる会社はここが違う!元気な社員(現場力)の作り方!!」
2011年6月8日(水)18:30~20:00 100名
「神楽屋文化講演会」
タイトル:「世代を超えたコミュニケーション」
「富士ゼロックス NEXA倶楽部」
タイトル:ビジネスはコミュニケーション?! 自分が売れれば商品は売れる!!
2011年3月11日(金)17:00~19:00 30名
「神楽屋文化講演会」
2011年2月9日(水)11:00~12:00 20名
「名工建設軌道協力会 第70期第2回支部総会」
タイトル:「ここが肝心!! 「5S」と 「現場力」で動かす企業品質」
2011年1月26日(水)16:00~17:00 60名
「全機工連「日和会」
タイトル:「儲かる会社はここが違う! 元気な社員(現場力)の作り方!!」
2011年1月21日(金) 60名
カリタインストラクターアカデミー
株式会社