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お知らせ

奇跡!! 河村市長にアポ取り成功?

2009年10月11日 | お知らせ

偶然、そして突然、河村市長にお会いいたしました!

 

テレビでの印象もそうですが、実際にお会いした市長もかなり親しみやすく紳士なお方です♪

 

これは昨日の10月9日(土)の日の事。

 

もともとこの日は何の予定もなく、日頃から処理し切れていない仕事をオフィスで片付けようとしていたのですが、たまたま前日の金曜日に、これまたMID FMのラジオ番組に出演したときに偶然再会した昔の知人とランチをした時に誘われたコンサートに行くところからこの嬉しい奇跡の話は始まります。

 

知人から、

「名古屋市政400年を記念した名フィルのコンサートのチケットが一枚あるから一緒に行かない?」

と誘われ、仕事も気になりながらも、演目に大好きな「オペラ座の怪人」が組まれており、昔チェロリストであった私は即刻そのお誘いを快諾した訳です。

「行きます!!」

 

当日、会場に着いたのが開演10分前で若干小走りに急いでいた私は喉が渇き地下の自販機売り場へ。

そこで、いつもなら取らない行動ですが、余りにも喉が渇いていたのでスキッと系のサイダーと、予備にお茶を購入して1階に戻りました。

その時、目の前に河村市長が半被を着て現れました。

私は思わず、

「キャー、市長さんだ~。  これお茶をどうぞ♪」

と、手にしていた予備で買ったお茶を手渡しながら握手して頂きました。

「あ、どうもありがとう。」

と、河村市長もお茶を手にしてくださり、見事接近戦に成功です。

心の中で、たまたま偶然予備に買っていたお茶がこんな風に役に立つなんて・・・。と、不思議な感覚。

 

そして奇跡はまだ続き、私は前から3列目の招待者席に座っていた開演を待っておりました。

すると、後ろから河村市長が登場されて、私の斜め前の席にご着席になるではありませんか!!

 

 

これは!!

先ほど突然すぎる出来事に写メを取れず、今こそお願いするには打って付けの状態です。

 

河村市長は私が差し上げたお茶を早速召し上がり、偶然振り返り様に私を見つけては

「ありがとうね。」

と言われます。

 

「もう、これはきっと偶然でなく何か意味のある奇跡に違いない。」と感じた私は、早速第一部の終わった休憩時間中に市長に歩み寄り一緒に写真を取って頂きました。
 

20091010_河村市長


更に「市長。大変恐れ入りますが、私実は孤児院のボランティアを長年続けておりまして、この事で市長にお時間を頂きお話させて頂くことは難しいのでしょうか?」

 

すると河村市長は、「いいですよ。秘書の●●に電話してもらって、こういう流れで私が面会に許可をしたから時間の調整をお願いしますって言ってくれれば時間を取りますから来てくださいよ。」

 

何~っ!!!!!!!! それは、本当ですか???

 

実際にその後には、河村市長の市長室秘書課の主査の方を市長から紹介して頂き、

後は面談のお約束を頂き訪問してくるだけです。

 

もちろん公務にお忙しい市長ですから実際に簡単にはお目にかかれないかも知れませんが・・・。

 

でも、もし本当に河村市長と面談を実際に行えましたら、またブログでご報告いたします。

 

 

この面談の内容でお伝えしてくることは、両親からの虐待で仕方なく預けられた児童養護施設の孤児達の実情についてです。

私の行っているボランティア活動に協力してくださいとは願いませんが、こうした民間人で意味ある活動に一生懸命に取り組んでいる人物がいることを認識していただき、もっと民間と行政が関われないかを発案してきたいのです。

一緒に活動しているボランティアメンバーはほとんどが外国人で、外国から来た彼ら彼女らが日本人の孤児に支援を行い、同じ地域にいる日本人が認識していないのは悲しい事実です。

今年12月23日には、5箇所の孤児院の子供たちを一同に一箇所の施設に集めて半日様々なアトラクションやパフォーマンスで楽しく遊べるイベントを企画しています。

イベントの実施は単なる通過点に過ぎず、私はいつか孤児院の子供たちに就職支援や自立支援を行えるようなシステムを確立したいと思っています。

 

幼少期に一方的に虐待で苦しみ、冷たい施設で孤独と闘ってきた子供たちが、大人になってまで世間の偏見で孤立し、満たされた自立を阻まれるのはあまりにも間違った話です。

様々な苦しみに耐えてきた子供たちこそ、自立を果たせる年齢に達したらそれまでの苦しみを活かし幸せになれないと嘘です。

全てを行政の支援を頼ろうとは思いません。

同じ地域に住んでいる我々一般人も協力するのは当たり前だと思っています。

 

何か、活動の目的や役割がきちんと社会で承認される道はないかを模索したいと思っています。

 

意味を持った、誠実な面会が果たせるようこの奇跡を現実の取り組みに変えていきたいと思います。

 


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